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【Netflix(ネットフリックス)が値上げ】使い方を見直して2020年の流行を1か月で振り返ろう

Netflix(ネットフリックス)が2月5日に値上げすることを発表しました。

対象となるのはベーシックプランとスタンダードプラン。
プレミアムプランは1,980円の据え置きとのことです。

■Netflixプラン別新価格

Netflix(ネットフリックス)の値上げはハイクオリティの作品をつくるため

今回の値上げの理由を、ネットフリックスは次のように説明しています。

素晴らしいエンターテイメントへ投資を継続し、映画やドラマの作品数を着実に増やしていけるよう、サービス料金の見直しを適宜行なっている。(AV Watchから引用

ネットフリックスは「Nシリーズ」と呼ばれるオリジナル作品を多く輩出していて、制作には莫大な費用を投入しています。
それによって、民放では実現が難しいハイクオリティなドラマや映画が多く生まれています。

良いものを作るには仕方ないとはいえ、今回の値上げを受けて「ショックだ」「退会したい」と思った人も多いのではないでしょうか。

めちゃめちゃ気持ちは分かります。
ですが、私はここで「退会を1か月待ってみてはどうか」という提案をしたいと思います。

2020年のNetflix(ネットフリックス)の快進撃

ネットフリックスは昨年多くの名作を生み出しています。
2020年の流行語大賞では年間大賞こそ逃したものの(年間大賞は「3密」)、「愛の不時着」が第2位にランクインしました。

また、ネットフリックスが発表した日本の2020年人気作品トップ20でも、多くのNシリーズがランクインしています。

■日本の2020年人気作品トップ10

1.愛の不時着(ドラマ)Nシリーズ
2.梨泰院クラス(ドラマ)Nシリーズ
3.テラスハウス:Tokyo 2019-2020(ドキュメンタリー)Nシリーズ
4.ハイキュー!!(アニメ)
5.炎炎の消防隊(アニメ)
6.サイコだけど大丈夫(ドラマ)Nシリーズ
7.ARASHI's Diary -Voyage-(ドキュメンタリー)Nシリーズ
8.青春の記録(ドラマ)Nシリーズ
9.キム秘書はいったい、なぜ?(ドラマ)
10.痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(アニメ)

Nシリーズはネットフリックスでしか観ることが出来ません。
タイトルを見ただけでも日本国内で話題になった作品ばかりだということは分かるでしょう。

退会を考えるなら、これらの作品を観てからでも遅くは無いと思います。

1か月で昨年の流行を振り返る

2020年に国内の話題をさらった上記Nシリーズを全て観るにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
ネットフリックスで公表されている視聴時間を参考に、各タイトルの総視聴時間をまとめてみました。

Nシリーズ タイトル 話数 視聴時間(分)
愛の不時着 全16話 1,355
梨泰院クラス 全16話 1,111
テラスハウス: Tokyo 2019-2020 全12話 541
サイコだけど大丈夫 全16話 1,226
ARASHI's Diary -Voyage- ※視聴時間は23話まで 全24話 714
青春の記録 全16話 1,176
総視聴時間(分) 6,123

総視聴時間は6,123分 = 約103時間です。

1か月のうち、平日を21日、休日を9日として、平日に2~3時間、休日には6時間を視聴に費やすとすると、全視聴に必要な日数はおおよそ以下のようになります。

21×2(or3)+ 9×6 = 50 + 54 = 104時間

つまり、1か月間毎日Netflixを見続ければ、昨年話題になったNシリーズを全て観ることが可能なのです。

2020年の流行をわずか990円(税込)で振り返ることができます。

サブスクリプションサービスには目的を持って加入しよう

少し極端な例を書いてしまいましたが、言いたいことは「サブスクリプションサービスには目的を持って加入しよう」ということです。

サブスクリプションサービスは月々数百円のものが多いので、放置してしまう人が大勢います
これは本当にもったいない。

目的を持って集中して使えば、1,000円以下で1年間の流行に追いつくことも出来ます。

メリハリをもってサービスを利用しましょう。
出来れば毎月サービスを見直すことをおススメしますよ。

それでは今日はこの辺で。

saiga(@saiganosumika1)がお送りしました。