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【格安スマホのデメリットとメリット】あとで後悔しないためにリスクもしっかり把握しよう

格安スマホにすると月5,000円以上生活費が安くなることがあります。
節約生活をしている人にとってこれは嬉しいですよね。

でも「格安スマホって悪いところがあるから安いんじゃないの?」と思う人っていると思います。スマホは今や生活の必需品。多少安くなっても生活に支障をきたしたら元も子もありません。

saiga
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今日は格安スマホにすると被るかもしれなデメリットと、受けることが出来るメリットを見ていきます。

格安スマホのデメリット4点

格安スマホのデメリットは大きく4つ考えられます。

電波が繋がりにくい時がある

「繋がりづらい・遅い」は格安スマホの悪い代名詞ですね。具体的に言うと、格安スマホは昼時や夜間に繋がりづらくなる傾向があります。

理由はその時間帯はみんなが使うから。
格安スマホはMNO(DoCoMo・au・SoftBank)の回線を間借りしており、MNOの回線ほど回線に余裕がありません。そのため昼休みや夜間に通信が殺到すると、繋がりづらくなってしまうのです。

会社や学校にWiFiがあるならそちらも積極的に利用していきましょう。

メールアドレスが無い

格安スマホにはキャリアのメールアドレスがありません。

若い人はあまり使っていないかもしれませんが、40代以上の人は携帯メールアドレス全盛期だったと思います。そういう人たちの中にはこれはちょっとキツイ人たちがいるかもしれませんね。

通話料が高い

格安スマホは何もプランに入らずに通話すると、20円/30秒(税別)かかります。通話をたくさんしたい人が、一番安いプランに入ったりすると、凄くお金がかかっちゃうかもしれません。注意しましょう。

LINEでID検索が出来ない

格安スマホはLINEでID検索ができません。これは地味に大きいデメリットでしょう。QRコードやフルフルでも登録はできますが、ID検索の方が良いって人もいます(管理人もそうです)。気にする人は気にするデメリットだと思います。注意しましょう。

格安スマホのメリット

ここまで格安スマホのデメリットを書いてきましたが、もちろんメリットもあります。
ここからは格安スマホのメリットを3つ上げていきましょう。

料金が安い

格安スマホの最大のメリットがこれです。そしてこれこそが格安スマホの代名詞と言って良いでしょう。皆さんこれを求めて格安スマホを考えてる人がほとんどだと思います。

格安スマホは安いです。

MNOのスマホを使っていると、機種のローンを含めれば、月の携帯料金が10,000円前後になっている人も多いと思います。それに比べると格安スマホは月の携帯料金を2,000~3,000円以下に抑えることが出来ます。プランによっては1,000円を切ることもあるでしょう。

その差は10倍。節約したいなら格安スマホは超おススメです。

注意点としては、格安スマホにするなら安いプランに入ることを意識してください。「結構データ使うから」と月4,000円のプランに入ったりすると、格安スマホの最大のメリットが薄れてしまいますよ。

MNPに対応している

格安スマホに乗り換えても電話番号が変わることはありません。しっかりMNPにも対応しているので、従来の電話番号をそのまま使うことが出来ます。

料金体系が分かりやすい

格安スマホはプランやオプションがMNOのスマホプランほど複雑では無いため、全体の料金体系が分かりやすく、料金の把握がし易くなっています。家計に合わせてプランの見直しもしやすいですよ。

まとめ

格安スマホのデメリットとメリットのまとめです。

●デメリット
・電波が繋がりにくい時がある
・メールアドレスが無い
・通話料が高い
・LINEでID検索が出来ない

●メリット
・料金が安い
・MNPに対応している(電話番号が変わらない)
・料金体系が分かりやすい

WiFiが周囲にある状態で生活していて、電話をあまりしない人、生活費を節約したい人には格安スマホはピッタリだと思います。

逆にデータ通信をたくさん使う人には不向きだと言えます。それだけお金がかかりますからね。MNOのプランを使った方が使い心地が良いし、結果安くなることもあります。

おススメの格安スマホについては以下の記事に書いています。
気になる人はチェックしてみてください。きっとピッタリのプランが見つかりますよ。

saiga(@saiganosumika1)でした。